デモとかで破壊行為もあったりしたことを思い出す。これは凱旋門。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201812035656871/
デモは今も毎週やっている最中。今週末はどうなる?
とかいろいろ思った。
わりと各地にあるノートルダム大聖堂。同じ名前なんだよねー
私はモネの絵画の方を思い出した。最近、地球タクシーで見たモントリオールにも。
特に興味ないからよく知らなかった。
ノートルダムは固有名詞でない。人の名前見たいだけど違う。
森有正さんの著書名にもあって、いつか読んだなあとアマゾンでその本を検索して確認した。
ランボーとかヴェルレーヌはこの名前の入った詩を書いてる?
トランプとかもコメントだしたり、TVAでもライブで小さい画面で映像を出してた。
世界中が注目。
4月17日
短期間で金持ちの寄付がすごい集まって、違和感。
この大聖堂がすべてのカテゴリの人らの象徴だったのかも知らない(勉強不足?)
今はただの観光資源と化している気もする。でも報ステでは入場料は無料だったと言ってた。
タイミングが悪いなあと思う。
金持ち反対運動しているのに、すべての人の心の象徴を金持ちが救う構図でマクロンが
救世主になってしまって・・・
さらに復活祭間近。去年は春休みだった。
フランスは今も昔も敬虔なカトリックの国だみたいなテイストにニュース流れてる。
そんなにお金を持っているなら黄色いベストへの答えも出してほしい。
火災が発生した時間にマクロンがスピーチを放送する予定で取り止め(録画した物)
これはツイッター情報によると黄色いベスト運動への回答だったようだ。
フランス社会(世界かな)の2つの側面が露呈した。公共的な建物への寄付もさっと出せる金持ちが山のようにいる。その行為は賞賛に値する。
1789年のフランス革命以後は貧乏と金持ちの争い。その2つがあるので、デモも大々的にやっているのかもしれない。
こういうときだけキリスト教徒化(もともとのカトリック)するみたいになる風な報道ばかりだった。
ノートルダムのありがたさはなぜかちっとも学んでこなかった。
なぜだろう??