2019年4月16日火曜日

ノートルダム大聖堂

NHKで知って、ワールドの20Hで見た。

デモとかで破壊行為もあったりしたことを思い出す。これは凱旋門。
https://jp.sputniknews.com/incidents/201812035656871/


デモは今も毎週やっている最中。今週末はどうなる?


とかいろいろ思った。


わりと各地にあるノートルダム大聖堂。同じ名前なんだよねー
私はモネの絵画の方を思い出した。最近、地球タクシーで見たモントリオールにも。
特に興味ないからよく知らなかった。
ノートルダムは固有名詞でない。人の名前見たいだけど違う。
森有正さんの著書名にもあって、いつか読んだなあとアマゾンでその本を検索して確認した。


ランボーとかヴェルレーヌはこの名前の入った詩を書いてる?


トランプとかもコメントだしたり、TVAでもライブで小さい画面で映像を出してた。
世界中が注目。


4月17日
短期間で金持ちの寄付がすごい集まって、違和感。
この大聖堂がすべてのカテゴリの人らの象徴だったのかも知らない(勉強不足?)
今はただの観光資源と化している気もする。でも報ステでは入場料は無料だったと言ってた。


タイミングが悪いなあと思う。
金持ち反対運動しているのに、すべての人の心の象徴を金持ちが救う構図でマクロンが
救世主になってしまって・・・


さらに復活祭間近。去年は春休みだった。
フランスは今も昔も敬虔なカトリックの国だみたいなテイストにニュース流れてる。



そんなにお金を持っているなら黄色いベストへの答えも出してほしい。


火災が発生した時間にマクロンがスピーチを放送する予定で取り止め(録画した物)
これはツイッター情報によると黄色いベスト運動への回答だったようだ。


フランス社会(世界かな)の2つの側面が露呈した。公共的な建物への寄付もさっと出せる金持ちが山のようにいる。その行為は賞賛に値する。



1789年のフランス革命以後は貧乏と金持ちの争い。その2つがあるので、デモも大々的にやっているのかもしれない。



こういうときだけキリスト教徒化(もともとのカトリック)するみたいになる風な報道ばかりだった。


ノートルダムのありがたさはなぜかちっとも学んでこなかった。
なぜだろう??




2019年4月2日火曜日

2019年4月のフランスのニュース見出しまとめ

2019年4月1日 20H
内閣改造、政府報道官がシベットンディアイが任命
黄色いベスト運動で男性けが・国家警察総合検査局に捜査
所得税の軽減を主張(国民大討論会)


2019年4月2日 20H
太陽光発電の施設建設へ住民反対運動(南部、ラルザック地方)
年金制制度改革を担当する長官は複数の閣僚が提案する現行の62歳の年金支給年齢の引き上げに辞任覚悟で断固反対。フィリップ首相らは年齢引き上げに前向き。


2019年4月11日  20H
ノートルダムの話題。
「12人の使徒と4人の福音史家たちの彫刻がパリのノートルダム大聖堂から修復のため外された。今年の9月にはパリに戻される予定。修復費用は1000万ユーロ。」

※火事で6億ユーロの寄付を集める。


2019年4月14日 日曜日 20H

15日にマクロンは新政策、新政治路線を発表予定だった。
「公開討論会で集められた意見に対する大統領の答えが注目される。」


2019年4月15日20H
パリのノートルダム大聖堂が火災。
14日に報道されていた発表は火事が起きて30分後に取りやめになる。
18:20 1度目の警報。
18:43 2度目の警報、火災が確認される。