2016年4月3日日曜日

フランス語の外来語【英語】ベストセラーはフランスでもベストセラーだった

最近は他の国で英語はどのくらい母国語に混じっているのかが気になっています。
どうやって調べたらいいか、またどんな本に載っているのかもわかりません。


日本では簡単な言葉、例えば、ニュース、ドラマ、ティッシュなどいっぱい 使われています。
今にはじまったことではなくすでに昭和のはじめにはこんなだったととある本で知りました。


数日前、他の国での事例でぴったりなことを知りました。
7月13日月曜日放送のNHK-BS(ワールドニュース)フランスの番組(20H)で
フランスで夏によく売れる本を紹介していました。
なんと400万部も売れてるベストセラーだそうです。
それは「夏休みの学習帳」というもので子どもたちの夏休みの勉強に使うものらしいです。
(学校からもらうのでなく買うみたい)


で、字幕に「chaier de vacances Le best-seller de L'ete」とありました。
要するに夏のベストセラーって書いてあって、フランス語にもベストセラーってあるんだなあと 思いました。


今日、別のことでフランス語の辞書を見ていて、ついでにbest-sellerも
調べてみようと思いました。なんとこのままのスペルで載ってました。
しかも(米)ってなってました。n.m.だとも。なのでleなんだ。
この辞書は20年以上前に編纂されたものですでにずっと前からフランスでも
この英語が普通に使われていたようです。


余談ですが私はsellerはsallerとばかり思ってました。確かに売るという英語はsaleなんですけどね。
名詞はsellerのようです。こっちも勘違いでbestがあるので比較級っぽく思ってました。


ということで日本語において英語が多すぎる?って気にしすぎかなと思いました。